| 留学期間 | 大学 | 3年から4年 (国により変わります。また単位の移行を行うことでこれより早く卒業できる場合もあります。) |
| 大学院 | 1年〜 | |
| 入学日 | 年に1回だけの学校や学期ごとの入学が可能な場合があり学校により異なります。 | |
| 留学先の国 | アメリカ、カナダ、イギリス、 オーストラリア、ニュージーランド | |
| 費用 | 学費は留学先、学校や学部によっても相当開きがあるのでそれぞれ詳しく調べていくことが必要です。 | |
4年生大学約3000校(日本国内の大学は約700校)と膨大な数の学校があります。うち大学院まであるのは約1800校です。
学生数1000人ほどの小さい大学から、3万人を超える学生を抱えるマンモス校、ノーベル賞受賞者を多く輩出しリサーチが世界トップレベルの学校など多種多様です。
大学のランキングは以下のサイトで調べることが出来ます。
私立・州立ともに、日本で知られている有名校は総じて高い学費となります。
入学審査にはTOEFLやIELTSなどで一定レベル以上の英語の成績が要求されます。学校・学部により基準を設けていますが、たとえ英語のスコアが基準に満たなくてもエッセイや推薦状、最終学歴の成績などの要素が複合的に審査され、条件付で入学許可が降りる場合もあります。
大学はカナダ全土で約90校(日本国内の大学は約700校)でほぼ全ての大学が公立です。私立校は片手で数えられるほどしかありません。学校により教育レベルの差がそれほどないことから大学のランキングはそれほど重要視されていませんがトロント大学やマックギルなどは世界のランキングでも高い評価を受けています。
大学のランキングは以下のサイトで調べることが出来ます。
入学審査にはTOEFL、ケンブリッジ検定試験 、IELTSなどで一定レベル以上の英語の成績が要求されます。学校により基準を設けていますが、たとえ英語の成績が基準に満たなくても英文作成の推薦文や最終学歴の成績証明書などで複合的に審査され条件付で入学許可が降りる場合があります。
イギリスには約110校の大学がありますがほぼ全ての大学が公立大学です。(日本国内の大学は約700校)
大学のランキングは以下のサイトで調べることが出来ます。
入学に際しては最終学歴の成績とIELTS、ケンブリッジ検定試験、TOEFLなどの英語のスコアが求められます。これらの英語のスコアが高くても留学生は直ぐには大学のクラス(院は別)をとる事は出来ないので、ファンデーションコースという論文やディスカッションなどの英語のクラスを終了し大学レベルの授業を受講する為の能力を付けてから通常の大学クラスをとる事が求められることがあります。または、日本の大学や短大を1学年以上修了している事が条件となることもあります。
オーストラリアは39校の大学があり、(日本国内の大学は約700校)その殆どが州立大学です。大学数は少ないですがイギリスのタイムズ紙の世界大学ランキング100校の中に何校もランキングするほど教育レベルは高いと評価されています。
大学のランキングは以下のサイトで調べることが出来ます。
上記イギリスと同じく、入学に際しては最終学歴の成績とIELTS、ケンブリッジ検定試験、TOEFLなどの英語のスコアが求められます。これらの英語のスコアが高くても留学生は直ぐには大学のクラス(院は別)をとる事は出来ないので、ファンデーションコースという論文やディスカッションなどの英語のクラスを終了し大学レベルの授業を受講する為の能力を付けてから通常の大学クラスをとる事が求められることがあります。または、日本の大学や短大を1学年以上修了している事が条件となることもあります。
また一部の職業訓練専門学校TAFE (Technical and Further Education)でも学士号が取得ができるコースもあります。
ニュージーランドは大学は国立の8校のみです。(日本国内の大学は約700校)大学8校の教育レベルはそれほど差がありませんが、殆どの大学が単科大学が元となっており、大学それぞれが得意とする分野があります。例えばビジネスならこの大学、建築ならこの大学といった具合です。
上記イギリス、オーストラリアと同じく、入学に際しては最終学歴の成績とIELTS、ケンブリッジ検定試験、TOEFLなどの英語のスコアが求められます。これらの英語のスコアが高くても留学生は直ぐには大学のクラス(院は別)をとる事は出来ないので、ファンデーションコースという論文やディスカッションなどの英語のクラスを終了し大学レベルの授業を受講する為の能力を付けてから通常の大学クラスをとる事が求められることがあります。または、日本の大学や短大を1学年以上修了している事が条件となることもあります。
大学、大学院は各国、そして地域によっても特徴があり、千差万別です。加えて、専攻、費用、英語条件、成績、治安、住居など、様々な要因が大学、大学院選びを複雑化しています。お客様の現状を踏まえ、可能な選択肢を提示し、大学、大学院留学を実現させる為に留学図書館のカウンセリングサービス、英語準備コースをご活用ください。