留学図書館

語学留学・インターンシップ、各国概要比較  

留学期間 1週間から1年の長期まで、目的・予算にあわせた期間が自由に選べます。就学ビザなしの短期留学ですと、短い準備期間でも留学が可能です。インターンシップだと就労ビザの申請が必要です。
留学の種類 私立語学学校 私立の語学学校の良さは、コースや期間の選択肢が沢山あることです。学校によっては、通常の英語クラスからTOEIC、TOEFL等のテスト対策、ビジネス英語やスペシャルコースと称して趣味を英語で学べるクラスもあります。多くの学校は月曜日から始まりますが、中には2週間に一度、4週間に一度の入学日を設定している所もあります。パートタイム、フルタイム自由に選べ、放課後のアクティブティが充実している学校も多くあります。
インターンシップは、実務のトレーニングを企業や組織で受けるプログラムで通常無給です。COOPプログラムといった、給料が支給されるプログラムもありますが、最近は最低6カ月以上長期で勤務出来る人に限る傾向があるようです。
付属語学学校 カレッジ・大学の付属語学学校は、英語を真剣に勉強したい方、海外のキャンパスライフを体験したい方にお勧めです。カレッジ・大学進学を目指す留学生を対象としているので民間の語学学校とは違い、出願の際にある程度の英語のレベルを問う学校がほとんどです。入学時期が年に数回と決められている学校が多数ですが、最近は1カ月程の短期留学でも受け入れる学校も出てきています。語学学校を修了すると、出願するカレッジ・大学によっては、TOEFLが免除される場合もあります。
各国の語学留学 アメリカの語学学校概要>>
カナダの語学学校概要>>
イギリスの語学学校概要>>
オーストラリアの語学学校概要>>
ニュージーランドの語学学校概要>>
アイルランドの語学学校概要>>
マルタの語学学校概要>>
留学費用 留学先や時期・期間によりかなり変わります。1ヶ月以下の留学期間ですと航空券の価格が留学費用の中で大きな割合を占めます。中期・長期の留学の場合、学費や滞在費・生活費等の諸費用が、為替の変動や留学先の物価によって違ってきます。

何千、何万とある語学学校の中から、信頼できる、自分に合った学校を探すのは容易なことではありません。留学図書館のスタッフは、現地の学校やホームステイ先を視察したり、語学学校の校長やスタッフと面談したり、長年留学のお世話をしている経験からウェブ上では分からない情報を使ってご提案をさせていただきます。

語学留学の良さはなんといっても手軽に留学出来る事です。ほとんどの語学学校ではTOEFLやIELTSなどの英語スコアは関係なく入学できます。(幼児英語教育資格J-shineなどのサティフィケートプログラムには英語条件が有ります。)

短期語学留学に関しては専用ページを設けていますのでご参照ください。

アメリカの語学学校

英語といえば現在はアメリカ英語を指すくらい人気のアメリカ英語、語学留学先としても古くから人気です。
都市部の学校は社会人・エグゼクティブに特化した語学学校からリーズナブルな学費の学校までそれぞれ特色のある語学学校が多くあります。学校により学費は様々です。プライベート・セミプライベート制度、無料のカフェやラウンジなどを持っているところもあります。アメリカの大都市は人種も様々で、世界中から人々が集まるので、留学中に出来るだけ多くの異文化と触れ合いたいという人には最適でしょう。

語学学校の判断基準としては、最低限学生ビザ(Certificate of Eligibility:Form I-20)を発行する学校であることが考えられるでしょう。

また、滞在期間の長短にかかわらず、アメリカでフルタイムで学校に通う場合は学生ビザの取得が必要になります。なので、短期留学でフルタイム学校に通う方にはあまり向いていません。

アメリカの語学留学の相談はこちらへ>>

カナダの語学学校

カナダには数多くの語学学校があります。特に大都市部では200校以上の語学学校があると言われています。地方都市の語学学校ではカナダならではの雄大な自然に囲まれた街で英語を学ぶことが出来ます。都市部の語学学校は学費から授業内容まで様々です。学生の出身国の比率も地域や学校によりかなり変わります。特にカ ナダ西部のバンクーバーでは日本人比率が高い学校もあり慎重に選ぶ必要があります。
都市部の語学学校は各々の特色を打ち出しており一般英語クラスのレベル・数が豊富な学校、プライベートコースと一般英語コースを 両方受けられる学校、社会人向け英語コース、観光と一般語学コースがセットになったコース、また変わったところでバリスタ(エスプレッソ コーヒーを入れる職人)のトレーニングコースなど多種多様な語学学校があります。
楽しみながら英語を学びたい。仕事に生かすために英語を学びたい。インターンシップも経験したい、など様々な選択が出来ます。

また語学学校を選ぶ際にはLanguage Canadaなどの組織に加盟している学校が一つの判断材料になります。

カナダの語学留学の相談はこちらへ>>

イギリスの語学学校

語学学校の多くはイギリスの南部に集中しています。特に首都ロンドンと南部の海沿いの都市ブライトンには語学学校が多く、また、ケンブリッジ、オックスフォードといった古くからの学園都市や歴史の長いカンタベリーにも語学学校は点在します。学校ではイギリスならではのクィーンズイングリッシュが教えられますが、街の人々やホストファミリーではその地域のアクセントが目立つ人もいます。一般英語の他にビジネス英語やフラワーアレンジメント、アートのクラスと組み合わせたコースを設置しているユニークな学校もあります。

イギリスの語学留学の相談はこちらへ>>

オーストラリアの語学学校

オーストラリアの語学学校では、学生ビザを発行して留学生を受け入れるために、政府や教育の質の向上をはかる専門機関(NEASなど)の認定をうけなければならないため、教育水準が高いのが特徴です。語学学校で提供されているコースはバラエティに富んでおり、海が近いケアンズやゴールドコーストでは、英語レッスン+ダイビングコースがあります。また、都会のシドニーやメルボルンには英語+ホスピタリティコースやカフェで働きたい方向けのバリスタ&カフェ英語コースを設けている学校もあります。その他、学校のアクティビティでは、大自然を満喫できるマリンスポーツや乗馬、ゴルフなどが楽しめます。

NEAS:教師の資格やカリキュラム、教授法、設備、料金などに関する厳しい規定を定めている専門機関。

オーストラリアの語学留学の相談はこちらへ>>

ニュージーランドの語学学校

ニュージーランドは大自然と都会の街が融合し、便利でありながらゆったりしている街が多くあります。アットホームな小規模の学校から、様々な国からの学生がいる大規模の学校まで、留学目的に合わせた語学学校を選ぶことができます。留学の醍醐味の一つ、ホームステイは穏やかでのんびりしているホストファミリーが多く、留学が初めての方にぴったりです。学校の授業とホストファミリー宅での滞在で、24時間英語漬けの留学生活を満喫することができるでしょう。

ニュージーランドの語学留学の相談はこちらへ>>

アイルランドの語学学校

アイルランドの語学学校の多くは首都ダブリンとその近郊にあります。日本人留学生比率は他の英語圏に比べてかなり低い留学先です。ヨーロッパ各国からの留学生が多く、様々なヨーロッパ文化に触れる機会に恵まれます。

小規模な学校が多く、少人数のクラスで積極的に会話の練習をしたい方に最適です。学費はイギリスと比べると安く、語学学校間での学費の違いはあまり見られません。物価も安く、費用面ではイギリスよりもかなりリーゾナブルです。アイルランドは親日家が多く、フレンドリーな国民性で知られています。

アイルランドの語学留学の相談はこちらへ>>

マルタの語学学校

ヨーロッパの地中海にあるマルタ共和国は、地中海唯一の英語圏の国です。1年中温暖な気候と治安の良さのおかげで、英語を学ぶ環境としても、滞在先の環境としても恵まれています。マルタに英語を学びに来る学生はヨーロッパの近隣諸国からが多く、主にスペイン・ドイツ・フランス・イタリア・スイス・ロシアなどです。北米やオセアニアに比べてヨーロッパ各国からの学生が多いため、英語だけでなく様々な異文化を日々体験することができます。意欲的に話しかけてくるクラスメートたちと交流することで英語力をさらに向上することができます。マルタは、その歴史の深さから多くの観光地が島中にあり、午後はクラスメートたちと会話を楽しみながら観光できるのも魅力の一つです。小さな島国でありながら、留学生が多く集まるため語学学校は現在約50校あります。政府が設立した語学学校協会が管理する、授業の質の良い、学生へのしっかりとしたサポートを行っている学校だけが認可されるFELTOMというシステムもあり、教育制度もしっかりしています。

マルタの語学留学の相談はこちらへ>>

留学図書館運営企画

大岡山で英会話 海外ビジネス留学 子ども留学 50歳からの中高年留学 1週間の短期語学留学

トップへ
Copyright (C) Ryugaku-toshokan Inc. All Rights Reserved.